循環型エンジニアリングプラスチック素材
持続可能性はもはや大きな目標ではなく、ビジネスに不可欠な要件です。Statera™を使用すると、使用の中断や性能低下なく、リサイクル原料を使用したエンジニアリングプラスチックへの移行が可能になります。
Statera™は、より持続可能なエンジニアリングにシームレスに移行できるように設計された、エンドツーエンドの産業用プラスチックリサイクルソリューションです。
この3要素で構成されるプログラムには、次のものが含まれます。
- 拡張を続けるリサイクル原料を使用した高性能エンジニアリングプラスチックポートフォリオ、Sterra™
- 環境ライフサイクルアセスメント(LCA)のデータ詳細へのアクセス
- 生産スクラップおよび保守終了部品の幅広い回収プログラム
Sterra™製品ポートフォリオ
わずかな排出量であらゆる性能を実現
Sterra™の再生材入りエンジニアリングプラスチックスのポートフォリオでは、バージン素材と同等の性能を確実に発揮する循環型材料のトータルソリューションを利用することができます。
Sterra™材料は、弊社のバージン熱可塑性プラスチックと同等の試験と品質保証を通過しており、バージン製品と同等の性能特性を発揮し、容易に導入できます。 ただし、LCAデータに示すように、生産履歴におけるカーボンフットプリントは90%も削減されています。
数字で見るサステナビリティ
ライフサイクルアセスメントとデータに基づいた影響の予測&
エンジニアリングプロジェクトの持続可能性に自信を深めることができます。弊社は、すべての素材について、検証済みの生産履歴におけるLCAデータを記載した環境データシートを提供しており、リサイクル素材と一般素材(再生原料使用でない)の使用による、環境上のメリットを評価するために役立つツールも提供します。
MCAM ConnectポータルからCORACAL™カーボンフットプリントダッシュボードにアクセスして、弊社の材料に関連する排出量の初期予測をご確認ください。 これを使用すると、Sterra™とバージン材料のフットプリントを比較して、回収プログラムを通じて気候影響軽減の可能性を予測することができます。
回収プログラム
責任ある廃棄をシームレスに
弊社は、お客様の生産廃棄物、カットオフ、および使用済み部品を引き取り、高品質のエンジニアリングプラスチック製品に戻すことで、お客様のループを完結するお手伝いをします。お客様と協力して、事業に応じてカスタムされた回収プランを共同で開発し、サプライチェーン全体の廃棄物のフロー管理と物流をサポートします。
これを通じて、廃棄プロセスを簡素化すると同時に、Sterra™ポートフォリオを構成する素材を確実に安定供給できます。
MatFindでは、用途についての情報を入力すると、候補材料のカスタマイズ一覧が比較対象として表示されます。現在、このツールは英語のみでのご提供です。
検索を始める
Statera™製品の詳細については、コンタクトフォームを使用して弊社にお問い合わせください。貴社が直面する課題の解決をサポートいたします。
お問い合わせ先
持続可能性とKAITEKI
弊社が企業、パートナー、そして業界のリーダーとして行うすべての行動は、KAITEKIの原則「人と地球の持続可能なウェルビーイング」に基づくものです。
回収プログラム
弊社のリサイクル技術と回収プログラムが、エンジニアリングプラスチックおよびカーボンファイバーのライフサイクルを延ばしながら、生産スクラップと使用済み部品両方の廃棄を簡単に行えるようにします。
リサイクル原料
リサイクル、選別、粉砕、造粒、委託製造、コンパウンド合成まで、弊社は製造過程で発生する熱可塑性樹脂廃棄物を、循環型で持続可能な原料に変えます。