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気候変動

「三菱化学アドバンストマテリアルでは、KAITEKIを実践するためのビジョンとして、「得た以上のものを還元する」ことを掲げています。このビジョンは、グローバルな課題に対して継続的に革新的なソリューションを探し求めるという弊社のコミットメントを強調しています。産業におけるフロントランナーとして我々は2023年までにクライメート・ニュートラル、そして2030年までにクライメート・ポジティブを達成するための目標を設定しました。しかし、これは一人で達成できるものではありません。目標を達成するためには、バリューチェーンに沿ったパートナーとの力強い提携が必要です。」

Michael Koch, Chief Executive Officer, Mitsubishi Chemical Advanced Materials

 

弊社の戦略と主な取り組み

我々には、まだ多くの課題が残っています。クライメート・ポジティブを達成するために、以下の取り組みに従事しています:

  • 事業活動ならびに関連する全てのビジネスプロセスにおける削減および効率化対策
  • 再生可能エネルギーを基盤とした電力使用への完全な切り替え
  • エネルギーの自家発電
  • 社内におけるカーボンプライシング制度
  • 循環型経済とライフサイクルアセスメント戦略
  • スコープ3の排出量に対するベースラインの確立。これに基づいて、弊社は科学的要件に準拠した現実的かつ野心的な削減経路を見出します。
  • 認証された高品質のカーボンクレジットに投資することで、やむを得ない排出のオフセットをする
  • 埋め立てごみゼロへの取り組み、ならびに2025年までに廃棄物と水の使用量をそれぞれ最低20%削減(2015年比)

我々の最初の重要なマイルストーンは、2023年までに自社のフットプリント(スコープ1と2の排出)でクライメート・ニュートラルを達成することです。

クライメート・ニュートラル目標の一部として、我々は削減計画を立案・実行し、やむを得ない排出をオフセットします。さらに、弊社はクライメートニュートラルに基づいた事業の成長を目指していきます。

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