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サステナビリティ / KAITEKI

サステナビリティとは、次世代のニーズを満たす能力を損なうことなく我々のニーズを満たすことを意味します。卓越した成果を得るためには、将来を見据えた計画を立て、現段階で断固とした行動をとることが必要です。

 

KAITEKI

MCAMグループでは、三菱ケミカルホールディングス(MCHC)グループのビジョンである「KAITEKI実現」に取り組んでいます。「KAITEKI」は弊社オリジナルのコンセプトであり、「人、社会、そして地球の心地良さがずっと続いていくこと」を表しています。

KAITEKIは弊社の取り組みの指針であり、多くのグローバルな社会的及び環境的ニーズに対応しています。このようにして我々は、MCAMに関わるすべての方々に新しい持続可能な価値を創造していきます。

 

「KAITEKI Vision 30」では、我々が将来をどのように捉え、その実現のためにどう行動するべきかを定義しています。

弊社のグローバルな取り組み

今日世界が直面している課題は、あらゆる面で協力し合うことでのみ解決することができます。ビジネス社会には自らの責任を全うし、科学力、技術、運用力を結集し、SDGs(持続可能な開発目標)を今後のビジネスの重要な推進力にするという独自の義務があります。

必要な進歩をサポートし、サステナビリティに向けた行動の最前線に立ち続けるため、MCHCグループは多くのグローバル組織およびネットワークと連携して活動しています。(MCHC のウェブサイトもご覧ください):

  • World Business Council for Sustainable Development (WBCSD) (持続可能な開発のための世界経済人会議)
  • Ellen MacArthur Foundation’s Circular Economy 100(エレン・マッカーサー財団-サーキュラー・エコノミー100)
  • Value Balancing Alliance(バリュー・バランシング・アライアンス)
  • Alliance to End Plastic Waste(廃棄プラスチックを無くす国際アライアンス)
  • Japan Initiative for Marine Environment(海洋プラスチック問題対応協議会)
  • Japan Clean Ocean Material Alliance(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)
  • MCHCグループは、アリゾナ州立大学「Global KAITEKI Center」との産学連携に取り組んでいます。

KAITEKI経営

KAITEKI経営は、KAITEKIビジョンをどう実現するかを定義しています。これは、経済、技術、そしてサステナビリティの3つの基軸に及んでいます。

利益を追求し、成長のための選択肢を見極め、イノベーションと技術に投資することが従来の経営の優先事項となっています。この3つの優先事項に社会的および環境的な持続可能性を含めることによって、KAITEKIはさらに統合された経営アプローチとなります。

KAITEKIおよびKAITEKI経営の詳細については

MCHCウェブサイトをご覧ください。

倫理、コンプライアンス、そして基準

持続可能な行動のためには、製品およびサービスに対して責任を持つこと、そして強い倫理観に基づいて事業を営み、すべてのビジネス取引において法律を厳格に遵守することが求められます。

この MCHC企業行動憲章は、弊社の事業活動の基準を定めたものです。これにより、社員の行動の指針となる原則と価値観に対する共通の理解が深まります。MCHCのグローバルチームは、定期的に意識向上のためのトレーニングを受けています。そのため、倫理基準とコンプライアンスに関する包括的な理解はMCHCの中核となっています。

 国際基準を満たし、継続的な改善サイクルを維持することは、持続可能性の実現に向けた重要な一歩です。MCAMの事業は多くの著名な国際規格の認証を受けています。私たちはこれまでに取得してきた認証とその適用範囲に大変満足しています。しかし、これで終わりではありません。弊社は引き続き、厳しい規制に対応した高品質な製品やサービスを提供していけるよう、改善に努めてまいります。

取得認証規格一覧

安全

安全よりも大切なことはありません。それが三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズの理念です。弊社はすべての作業プロセスにおいて、従業員、パートナー、コミュニティー、顧客の安全を第一に考えています。

 

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品質 - ビジネスエクセレンス

我々は、KAITEKIコンセプトを取り入れ、KAITEKI経営システムを適用することで、持続可能な開発を行い、弊社のビジョンである「KAITEKI実現」に向けて尽力していきます。

 

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